私が酵素ドリンクを愛用し始めたきっかけ(前編)

こんにちわ!


「大好きなもんで大好きな人を笑顔にする会社」
Love & Laugh!!の小山吉美です!


私が「酵素ドリンク」を飲み始めたのは約6年前です。



まだ「酵素」とか

もちろん「ファスティング」なんて言葉も世に出回ってなくって
私も知らなかったころ・・・。


酵素ドリンクなるものを知ったきっかけは・・・


「病気」


だったんです。




超健康自慢だった私に「病気」が見つかったのは

人間ドックでのこと。



珍しく「再検査」


そして後日再検査に行って発見されたのは



「バセドウ病」


だったのです。





バセドウ病は、
ホルモンが過剰に作られる病気、
すなわち甲状腺機能亢進症を起こす代表的な病気です。



甲状腺の機能が亢進し、過剰に甲状腺ホルモンを作る病気だといわれています。



甲状腺ホルモンは、体の新陳代謝を活発にするホルモンです。
新陳代謝が異常に活発であるということは、
無駄なエネルギーの浪費を意味しています。



たとえば、じっとしている時でも、
走っている時と同じくらいエネルギーを消費する状態だそうです。




実際当時の私は、

食べても食べても痩せる」感じの状態(^-^;



わ〜〜!かなり「痩せ体質」になってきたわ〜!


なんてお菓子をバクバク食べて喜んでいたのです(笑)




受診の時に主治医からこう言われました。



「この病気は食べても食べても痩せるので
特にダイエットしたい女性は治療せずに
このままでいたいっていう方は多いんです。」



そりゃそうだ!私も、それ希望!



でも医師はこう続けました。



「バセドウ病では代謝が亢進するために、
普通の人よりたくさんの酸素が必要になります。
バセドウ病になるとじっとしていても、
走っているのと同じような状態にあるため、
いつでも心臓が余分に働かなくてはいけません。

なので寿命が縮まることもあります。」



わお!そりゃアカン!!!
私110歳まで生きるのに!!!



そういえば、ずっと
すごい動悸」に悩まされていました。




いつでも、ゆったりしているときでも
寝ようとベッドに入ってリラックスしているときでも

常に心臓がバクバクしているんです。



今から何千人もの前でお話するぞ〜って前の緊張状態!



でも、これも
「女性のお年頃の症状の一つやな〜!」


って気にしていなかったのです。



今思うと、当時もかなりの「頑張りスト」



ストレスもいっぱいたまっていたのでしょうね!




主治医から診断していただいた治療は「投薬」でした。



毎日薬を飲んで、定期的にホルモンの数値を検査して

薬の量を加減していく。



・・・というもの。




今でも覚えてるのは

一生薬を飲んでもらうことになるかもしれません。


という主治医の先生のお言葉。




それはいやだ!!!!




って心の中で叫んだのを覚えています。



でも、治すためには今は先生のいうことを守るしかない!




ってことで薬を飲む日々が始まりました。




薬を飲んで動悸がましになったら
勝手に薬をやめてみる。


そしたら、また症状が出てくる・・・


そしてまた薬を飲む・・・・



そんな日々の繰り返しでした。





このままホントに一生薬飲まなきゃいけないの????!!




病院なんて無縁だったのに、定期的に検査と投薬に通う。




当時、歌手の「絢香さん」が同じバセドウ病で活動休止された。





でも私は絶対このまま健康を取り戻すぞ〜!って


自信だけはあったんです。





でも病院に通うしかないの・・・?



当時はいまほど代替医療などの知識もなくって
ただ主治医の先生の言う通り、病院に通う日々でした。



・・・・後編につづく!







ありがとう酵素製品化の想い



内容はもちろん、美味しさにこだわった「酵素ドリンク」